気が向いて入力する東京

/耳をすます/日記

『愛おしき隣人』

愛おしき隣人

映画『愛おしき隣人』をみた。
一人が主役のドラマでなく、一人一人にドラマは当たり前にあって、
お互いが一人一人の領域を大事に犯さずにつきあいたいという気持ちにさせてくれる、それを肯定(再認識)する気持ちにさせてくれる映画。
これは『ゴーストワールド』クラスの素晴らしい映画ですよ!
みんな主役。
みんな全然ヘンじゃない。
みんなそうだよ。
これをヘンだっていう人がいることが僕は本当に恐いよ。

「みんな〜!この映画をみて〜!」

愛おしき隣人にリンク

ゴーストワールドにリンク
  1. 2008/04/30(水) 08:57:10|
  2. 映画

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FREE BURMA WE ARE BUDDHIST,TOO Poetry Reading Japan/いとうせいこう

いとうせいこうさんのブログ
  1. 2008/04/24(木) 11:05:46|
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TURBOだと思った。

ベンチに足を引っ掛け、うまく、からだを固定し、背筋を使いながら腹筋をおこなう小柄なおじいさんがいらっしゃった。そのおじいさんのCAPを見るとTURBOと書かれていた。これはまったくTURBOだと思った。
  1. 2008/04/21(月) 20:19:46|
  2. 未分類

僕のここ数年のすべて

ここ数年のうちの僕の功績は、妻に言わせると、リコーGRDIGITALを購入したことだけということになるらしい。それを聞いて、僕は、妻は実に敏感で的確な『見る目』を持っていると思った。いよいよ妻の『見る目』が冴えてきた。
  1. 2008/04/20(日) 23:07:52|
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夜に走る
1時間走る
  1. 2008/04/16(水) 10:10:44|
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夜に歩く
出来る限り長く歩く
  1. 2008/04/14(月) 23:16:37|
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『ニュータウン入口』

たくさんの人がブログなどで文章を書いている。でも、そのほとんどはきっと届かない。みんな話したいに違いない。こうしたブログでしか発言の機会がなく、抑圧された気持ちを日ごろから溜め込んでいるのだろう。その繰り返しにより、質を高めた投稿者たちが、活躍できることを!

限られた人たちだけの持ってしまう発言権を簡単に奪いたい。奪わずに、別の場所をつくって、気づくとそっちが主導権を持っているという方法でやはり奪いたい。でも、していない。このままじゃ、奪えない。

2008年4月11日(金)22時半〜東京では3chにて、『ニュータウン入口』が放映された。
始まる前まで、1chでは楽天のマーくんが特集されていてそちらを見ていた。僕以外にもそういう人がいたみたいだ。働くスピード、みんな、マーくんみたいに自分に誠実に納得いくまで時間をかける人たちばかりになって、自分と同じように、コミュニケーションに時間をかけるようになったらどんなに豊かになるだろうと(=そんなことを思わせるぎすぎすし過ぎたところにいる)思った。無理だろうけど。働く僕たちはとにかく、すばやい対応と、結果を求められ、スキルアップという、ポストの順番待ちという、すりかえられた言葉のルールに、呆然とする。すぐに飽き、そんなことはすぐに出来るようになるので、消耗し、体力を失い、やめるときを待っている。そして、実際にやめる。



『ニュータウン入口』

劇場に足を運ばないとみられなかったそれが僕の生活の中に現れたことに驚いた。テレビすげえと新たな気持ちにさせられた。いきなり、そう気づかせる宮沢章夫さんがすごいのだろう。

舞台
舞台→カメラ(テレビ)いろんな角度からの映像→僕のいる部屋
舞台→舞台上のカメラ→それを通して客席から見える映像→カメラ(テレビ)→僕のいるところ
舞台の延長と思われるところ(テレビを通して僕のいるところからしか見えないところ、舞台に流れる映像のニュータウン、舞台に流れる映像の戦地)=カメラ(テレビ)=僕のいる部屋
テレビを通して僕のいるところからしか見えないところで見られているニュータウン入口という映画、そこに現れる映画ニュータウン入口の出演者たちのうちの何人か

何層にも重なって僕にはここがどこなのかよくわからなくなった。というか、始めからわかってなどいない。
この作品は、僕のいるところ=現実へいたるところで、口を開いていた。

23:00頃、僕の部屋の前の通りを轟音を響かせたバイクが走りテレビの音量をあげた。

ニュータウン
戦地
ニュータウン
戦地



過去=ペテン=森の中=保守=わからない=
新しい
リアル?(?リアルって何?)
生?(?生って何?)
過去のことを考えてしまう=死んでしまう
→手探りで、一人で、『新しい』へ

過去=なかった、いなかった

どこででもある
どこにでもある
僕のいるところでもある

0:00頃、同居人が帰ってきた。僕はもう集中できない。興ざめだ。がっかりだ。

今の僕に必要なことは、怒鳴らずにいきなり殴ることなんじゃないのか?

いつもこどもたちが最初に気づく

僕たちははじめから負けている
逆らうことに意味はあるの?ないの

マイムマイムを踊る人=ニュータウンの住人

カメラマンは話した

鳩は水の中で

ニュータウン=死んでいる、戦地=リアル?=生きている?、

ニュータウン=墓

もうバイトに行く時間

なんておもしろいんだろう。(今、ここ=僕のいるところとつながるなんて!ああ、なんておもしろいんだろう!)僕は何を目撃しよう?いや、何をみたらいいんだろう?(お金を稼ぐために働くこの仕事はどれだけ考えても僕の価値観の中で不要のものだ。一番価値のあるものはお金だ。お金の取引の中で利益を生み出す。面接官はやはり志望動機を聞く。いくつもの企業から不採用通知を受けた後で応募した企業の面接官はやはり志望動機を聞く。そして、僕は誠実さをPRする。面接官は本当にこの仕事をやりたいとは思えないと言う。)

言葉できみを連れ戻す

わからないということを僕はわかることが出来るだろう。でも、とても(僕にとって)難しいことだと思うが、わかることをわかるとして、わからないといけないことがものすごくたくさんあって、要求されていることのほとんどはそれなのだろうけれど、わかる人たちが、もっと、わからないことに対して理解を示してくれたらいいのだろうか?

宮沢章夫さんが現実にこんな(すごい)ものをつくった一方で、僕は何もしていない。ああ、なんてことだ。


宮沢章夫さんにリンク
  1. 2008/04/12(土) 11:04:40|
  2. 未分類

情熱よもう一度

ポツドールの舞台のセックスシーンがとても効果的だったと今になって思い返される。

セックスに対しての情熱を今一度思い出す。既に失われて長い時間が経った。俺の肉体からみなぎる情熱よ、どこへ行った。

俺は今ここにいる。
  1. 2008/04/11(金) 20:20:39|
  2. 未分類

静かなところだった。「うるさい」おじさんとイヤホン音楽少年が居合わせている。「うるさい」おじさんは物音が聞こえるとその一つ一つに対して、その音の大きさの大小に関わらず「うるせえ」「うるさいな」「うるせえなばかやろう」という小声のつぶやきを繰り返している。イヤホン音楽少年は周りのことなどおかまいなしの涼しげな顔をして自分はおそらく音楽を聞き、聞きながら、デスクワークに一人没頭し、イヤホンから音をもらしている。僕にとってはどちらも嫌悪するしかなかった。ふいに「うるさい」おじさんが席をたった。ああ、僕はこのおじさんを知っていた。おじさんはめがねをかけていて、目の見えない、満面の笑顔だった。


エレファントカシマシ/さらば青春

しかし、一つの答えを手にしたと言ってもいいだろう。その答えとは静寂を得る時間を多くの人は必要としていることだ。本当であれば、家の中で静寂を得られる場所があるのが望ましい。いや、望ましいなんて甘い言い方では伝わらない。静寂を得ようと思ったときに、得られる場所がなければいけないのだ。その静寂を持って初めて、集中力を高めることが出来るのだ。しかし、騒音がそれを許さない。ことが多々ある。立地によっては、自動車の音、パチンコ屋の音、スーパーの音、携帯電話のショップから流れ出す音楽など、すぐに思いたつだけでもこれだけあるし、調査をすれば、たくさんの実例をあげることが出来るだろう。数がたくさんになると、それを一塊、いや、一つと考える者も出てくるかもしれないが、それらのうちの一件一件がそれぞれに、多くの人間に障害をもたらすストレスを与える深刻な問題であることを絶対に忘れてはならない。いや、引っ越せば、済む話なのだろう。いや、しかし、そういうわけにはいかない。まず、その際には、その引越しがうまくいくかどうか、詳細なリサーチが必要になる。部屋の中を見てわかることではないし、まわりの環境に長時間いることでわかってくることだからだ。事情により、引っ越せない人はどうなるか(次第に気が狂うだろう)。部屋にいることが、ストレスで、うっかり眠るというか意識を失うというかしてもずっと起きているとき、同様の騒音が聞こえ続け、つまりストレスを感じ続け、起きると全く痺れているというか、疲れているかとかいう事態が起こっている。ある者は夏の晴れた日の夜に、公園を探し、そこで眠りにありつけるかもしれない。別のある者は夜には部屋でそうしてやり過ごし、昼には騒音から離れた場所を見つけ、そこで回復を試みることが出来るかもしれない。ときに図書館で音から逃れてきましたと顔に書いてある人たちを目にすることがあるが、その人たちは皆同様に音に対して神経質な反応を見せている。いや、もう狂うしかないのだろう。それを許した立地整備がおこなわれ、そこに家があるのだ。ああ、静寂よ!
  1. 2008/04/10(木) 19:08:02|
  2. 未分類

どこにいるのかわからないあなたはどこにいるのですか?


誰なのかわからないあなたは誰なのですか?
  1. 2008/04/07(月) 11:24:51|
  2. 未分類

ポツドールの顔よを観た。

とても見事な舞台で感激した。終演後、観客は拍手をするタイミングを逃し、そこでも僕はストイックさを見出し、感服したのだった。って、俺がすぐに拍手したらよかった。

役者が、本当にその仕事をしてそうな人たちだったことは魅力的なことだった。

実際、僕たちは、仕事をしていないときは、ああいう状況しか過ごすことが出来ていない。

サラリーマンは地球から出て行け。いや、昨日、大好きな会田誠作品集を開場前に下北沢のビレッジバンガードでめくったからなんだけどさ。

ポツドールにリンク
  1. 2008/04/06(日) 14:22:52|
  2. ニュース

―夫にとって、目をさましたときに音楽が停まっていなくて、演奏がまだ続いていたということが、そのときにいちばん欲しい音楽の感じを手探りする機会を事前に奪われているようで、それに、音楽を聞く必要自体を感じていないときだってあるわけなので、ただでさえ大してよいものじゃなかったこんなところでの仮眠からの目覚めを、さらにぐったりしたものにした―

タイトルは、岡田利規/わたしたちに許された特別な時間の終わり 147ページ(わたしの場所の複数)より引用した。


以下、僕
こんな風に僕の周りは、長い間、といっても約2年という期間だが、慢性的に音にあふれていて、何もする気になれない。
  1. 2008/04/02(水) 17:48:36|
  2. 未分類

  1. 2008/04/02(水) 12:31:50|
  2. 未分類

そうか。書くってすごくダメだ。書くことで、自分が満足するなんて嘘だ。これはやばい。俺書くな!みんな書くな!だまされるな!世界はこんなんじゃない。こういう世界も現実だなんて、だまされるんじゃない。そこから随分離れた場所で会おう。そうしないときっと会えない。


一人で生きていく。
組織に属さずに。

体と頭がつながりますように。

人の意見に揺さぶられて見えなくなるけれど、それでもなくならないどうにもならないものがあるのなら仕方ない。
果たしてあるのかどうかわかるはずもない。
  1. 2008/04/01(火) 00:05:32|
  2. 未分類