窓を開けクラムボンのうたう波よせてをかけると雨の道路を走る車の音が波のようだった。
- 2007/05/30(水) 20:41:25|
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みんな自殺して死んでいく。それは僕に走者一掃のホームランを思い起こさせる。バランスをとりながら働くことがむずかしいというのもあるけれど、そもそも僕たちはどこにも向かっていないのにそのことをすぐに忘れるのだと思う。ただ、僕は歳をとって死ぬし、きみもそうなんだろう。だから、なによりも自分の生活を豊かにすることを考えなければいけない。それは、続けることの出来るものであったほうがいいし、より自分の生活こそが大切と感じられるものであったほうがいいし、自分がいることを誰かにとっては大切と感じることであったほうがいい。僕もきみもいたほうがいいと思えるほうがいい。僕はいいとか、僕なんていなくてもいいとか、金さえあればいいんだろとか、そんなのよくない。そんなまんまのとにかくよくないこの生活をなんとかしなくちゃいけないと思うけれど、焦り、それはストレスにもなっている。一度失敗したらジ・エンドだし。せいので失敗して、失敗してもいい世の中に引越したい。いや、断言するけど、死ぬとかじゃない。死にたい世の中だけど、死ぬとかじゃない。でも、だから、がんばろうよでもない。丁寧にやりたいと思う。たとえ自分だけでも丁寧にやっていこうと思う。
- 2007/05/28(月) 21:51:46|
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潮の匂いがし、風が吹き続けていた。ウインドサーファーたちが海岸沿いの道路を自転車で移動していた。
- 2007/05/26(土) 15:10:57|
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台湾のHPをみたら文字化けなのかどうかわからなかった。
- 2007/05/23(水) 20:27:50|
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働きたくないと強く思うのは、裕福だったために、大きくなるまでに働くことから離れすぎてしまったからに違いない。
- 2007/05/19(土) 20:48:06|
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かわいい今どきの女の子が着るような服を着ておばあさんが電車の座席に腰掛けていた。あふれ出る中身は幼い頃のままのようだった。近頃の景色はそんな感じになってきている。きっと近い将来、こどものようなおじいさんとおばあさんが増えるのだろう。
- 2007/05/17(木) 07:10:30|
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会社で長く働くために僕がするべきことは仕事のないときはとにかく眠ることだと思う。眠りながら夢を見たりする。起きて、仕事に戻る。
仕事がつらくならないように自分を整えて仕事をする。その生活の中にふと幸せは訪れると思う。その生活を始めたとき、きっと既に、幸せなのだろう。
映画やギャラリーと演劇の違うところはどこだろうか、長いあいだぼんやりと考えていると思う。今日思うことは、
映画、ギャラリーは
作り手(たち)の作品と僕(1人、あるいは、その場所に多くの人がいるとしても作品と人が1対1の関係になっている。そこには僕以外に人がいない。)しかいない。作品と僕とのいるその場所に、作家はいない。作家のいないその場所に、作家のつくった、いつも変わらないものが残されているだけだ。作品に対峙する度に変わることができるのは僕の方だ。今日の僕にとって、作家は自分以外にいない。作品に向かうとき、作品は僕の作品になっていて、僕と僕の作品しかない。
演劇は
作家(役者も)がそこにいる。息苦しさ(楽しくなさ)がある。
ということだった。
- 2007/05/12(土) 10:50:08|
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GWがあけた。2007年の5月7日だった。一日中血が流れていなかった。今日が終わろうとしている。
- 2007/05/07(月) 21:03:59|
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渋谷にはこんなに人がいる。僕の家には数えられるだけの人がいる。
テーマ:写真日記 - ジャンル:写真
- 2007/05/06(日) 19:04:03|
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i-podを聞きながら歩いている人の、’聞こえていない’ような態度に腹が立つ。もう少し、気づいているそぶりを強調して見せて欲しい。声に出すことはないけれど「必要以上に驚くなよ」と声をかける。やれやれと思う。位置どりも悪くなっているような気がするよ?それは近づきすぎじゃないかって思うことが多いってことだよ。そんな油断で僕を疲れさせないでよ。体があるだけでそこには主張がある。それはとても十分な主張だ。つまりそれは既に何かをしているんだ。ユーモアを含ませてよ。ほんの少しのユーモアでいい。僕は気づいてあげられる。信じていい。
- 2007/05/05(土) 09:05:31|
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メールのやりとりからまだどこかにはいるらしい。しかし、もう会うことは出来ないのかもしれない。
- 2007/05/03(木) 09:39:23|
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リンダリンダリンダを観ていたらやけに歌のうまいそれもなんとも言えないかわいい女の子が出てきて歌を歌ったのだけどあんまりいい気持ちにさせられてエンドロールで湯川潮音と知った。僕の中での湯川潮音のイメージと違って驚かされた。音楽を聞いたこともあって写真を見たこともあったのに実際に動く彼女の全体像に彼女と気づかず目の前に現れた初めて目にする女の子にただ心を奪われたのだった。
- 2007/05/01(火) 22:44:07|
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