1年に1度桜が咲く。どうしてこんなにぱーっと咲くんだろうね。すごいよね。毎年のことなのにね。きれいだよね。毎年同じ季節に咲くんだよね。どうして間違えないの?
- 2006/03/30(木) 20:44:33|
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春に桜。体の中でうごめく何か。どこにいる。どこにいる。
- 2006/03/29(水) 22:54:55|
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春の予感を感じさせられている今日この頃、毎年そう思っているけれど気付いたときには春は過ぎているので、きっと今が春なのだと思います。春なので狂いそうです。春日狂想だなあと思いつきました。それにしても頭が狂いそうです。毎年の気付き損ねる春のように、ちょうど今頃、頭は狂っているのかもしれません。
- 2006/03/26(日) 21:57:44|
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タイトル『米』
米をたてにかむことをイメージすると米はそのまま歯にささった。よこにかむことをイメージするとささったというかそのままはまった。
- 2006/03/23(木) 22:23:02|
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タイトル『テレビをつけないこと』
どっぷりと浸かってしまうとそれを続けようとしたりよく分からなくなってしまっている。自分を止めるためにはたまにじっとするのがいいと思う。ずいぶん長くじっとしている必要のあるときもある。どれだけじっとしていてもよく分からないままのときだってある。自分を止めることをいつもは忘れている。止める必要のないときだってある。たまに思い出せたらいいと思う。
- 2006/03/22(水) 19:39:08|
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僕たちは閉じていて、お金を稼ぐところでしか関われない。今までもそうだったのかもしれないけど、僕が知らずにいただけなのかもしれないこと。なんだか寂しいと思うけれど、それは寂しいのかどうかも分からず、それは何なのか、もう分からない。
外に出ると人が多くいる。そして僕も彩っているその1人に過ぎない。町にいる多くの人たちは、僕が知らないだけで、もしかしたら多くないのかもしれない。多くの人たちとは、町では見かけない人たちなのかも知れないと思うと、自分はどこで何をすればいいのか分からないような気持ちにさせられた。
- 2006/03/21(火) 18:20:16|
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あの子と向かいあって食べるごはんが好きだよ。時間をかけて食べるそれはたまの外食だったりする。これは1人では味わえない気持ちだよ。おいしいと言って食べる彼女とその背景がそのときを焼きつけるんだ。そのときと言ってもいつもそれは同じところへ飛んで行ってると思うんだけどね。
- 2006/03/20(月) 21:35:43|
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耳堀名人っているのでしょうか。自分の耳にはもしかしたらものすごく耳くそがつまっていて、実はもっと聞こえるかもしれないと思うことがあります。耳ほり名人がいたら耳の性能を最大限に引き出してくれるような気がするのですが・・・これってトリビアになりませんか?
- 2006/03/19(日) 10:52:13|
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とってもかわいいあの子を見て元気になった。とってもかわいくてとってもパワフルでとっても声が大きくてとっても声がよくとおってとってもとっても気持ちがよくなった。みんなで一緒に楽しもう。みんなでいつまでも楽しもう。みんなでいつまでもいつまでも楽しもう。みんなでいつまでもいつまでもいつまでも楽しもう。
- 2006/03/12(日) 01:45:57|
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あるところに二人がいました。一人は一人でいたい人。もう一人は二人でいたい人。一人でいたい人は二人でいることは苦痛でしかなく二人でいるくらいならば死ぬのだそうです。
- 2006/03/11(土) 12:50:08|
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すれ違いざまに僕の目の前に来て、足を上げて股をがばっと広げていく女だったんだよ。なんで何もはいていなかったんだろう。スカートの中が見えちゃってるんだよ。すぐに去って行ったよ。
- 2006/03/09(木) 20:08:30|
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より目にし焦点をずらしてみる。すでにぼんやりとしており特別な効果は得られなかった。このまま年をとるのだろうかと不安になり、もっと不安になるのはこれがもう僕の言葉とかそういうことではなくなっており、ありきたりな、どうでもいいものにしかなり得ないということだった。それをいやがっているのかどうか、よく分からない。それとはどれのことなのか、もう分からない。以前は分かっていたなんてことはあるはずがなく、きっと以前からも分かっていなかったはずだ。慢性的ないやに包まれその刺激に気付けない。
- 2006/03/06(月) 20:44:57|
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「静かにしてくれ」「触らないでくれ」「多くを話さないでくれ」「何も知らなくたっていいんだ」「気を使わないでくれ、そして、気を使わせないでくれ」「どうして」「どうして2」これだけの本が販売されタイトルだけで充分だ。
僕と君たちからなる僕たちで彩る町はちょっと窮屈だ。過激な意味なんてないよ。君は幸せかい?きっと近くに住んでいるんだろうけど、すれ違わないね。ずいぶん遠くにいるみたいだよ。君に触れる距離にいるときにはきっと君に気付けないと思うよ。僕らが触れ合えるのは体の触れないところにいるときかもしれないね。近くにいて何も話せないときには体も役に立つのかもしれない。離れていても近くに感じられるような今なのかもしれないけど、そんなのはいやだよ。近くにいたいよ。難しいこと言わないでよ。
- 2006/03/05(日) 17:54:12|
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さっきね、芝生の上にね天道虫がいたんだよ。天道虫はどこからか飛んできて、しばらくじっとした後、動き出したんだ。天道虫が動くのをみているとなんだか自分の頭の中をその天道虫が動いているような気になったんだ。
朝起きてからなんかぼーっとしていて目の焦点がどうも合わないような感じだったんだけどその天道虫に助けられたような気がしたよ。
- 2006/03/05(日) 12:23:58|
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私は期待されていない。人の意見に左右されることはない。自分に期待してはいけない。動けなくなるほどのことではいけない。
- 2006/03/04(土) 12:00:46|
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視力が落ちてきて目を文字に近づけ這うように目でなぞるように文字を追う。
- 2006/03/04(土) 00:41:47|
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おなかが減っているが知ったことではない。本を手に持っているが知ったことではない。何かが聞こえてこようが知ったことではない。何もせずに理想だけを抱えていたければそうすればいい。雨が降っているが知ったことではない。小降りだが傘をささなければ濡れるだけの話だ。風邪をひくならひけばいい。誰かが何かを言うかもしれない。言いたいのなら言えばいい。関係のない話は聞こえない距離まで移動すればいい。誰かが追いかけてきたら逃げなければならない。
- 2006/03/02(木) 21:00:12|
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布団から出たくない。
誰にも会いたくない。
そっとしておいて欲しいのにその願いがかなわない。
お金を稼ぐために仕事をするけれど、家でじっとしているだけではお金が稼げない。
眠っていたい。
朝になって布団から無理やり出て行く。
帰ってきて布団にもぐる。
- 2006/03/01(水) 22:18:23|
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