気が向いて入力する東京

/耳をすます/日記

表現者のあの子が労働者になっていました。
あの子は労働者であることを自覚しておりなんとかして表現者になろうとしていました。
はたから見るとあの子は労働者でした。
しばらくするとあの子は労働者でいることに慣れていきました。
その中にも幸せを見つけるようになりました。
挫折をしたと思いました。挫折をしたと思ったのでした。
  1. 2006/02/28(火) 22:53:57|
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